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June 17 ,2016

レポートなどアップしました。



お待たせいたしました。プロジェクトの成果を本ホームページにアップします。若干油っこい内容ですが、またやって欲しいと言う反響が結構あったので、興味のある方、これからプロジェクトを考えている方に、是非参考にしていただければと思います。いい種は蒔けたのかなと思っております。何らかの形で継続していったら嬉しいですし、その際はまたお声がけします。ご参加頂きました皆様、そしてご協力頂きましたすべての方にこの場を借りて感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 >見える見えないって何?「はじめに読んでいただきたいこと


January 29 ,2016

見える見えないクロストーク *終了いたしました >レポートはこちら

プロジェクトについてざっくばらんな、飛び入り大歓迎の「座談会」を1部。札幌の視覚障がい者アートの過去の取り組み、現状、全国の先駆的な活動を知るとともに、障害者にとってアートとは何なのか? 主催者である芸術共学舎のビジョンも紹介しながら、これからどんな取り組みが必要なのか、展望として「見えること」「見えないこと」を様々な角度から語り合うの2部構成の「クロストーク(*)」プログラムです。

*クロストーク:チャットや言い合いの意。放送用語ではスタジオやプグラムをつないだり、混線等の意味もある。

日時2016年3月5日 (土)14:00〜17:00
場所SIAFラウンジ
予約直接会場にお越し下さい
入場無料

*入場者多数の場合、入場制限や立ち見となる場合があります。予めご了承ください。



ふれてつくる平面制作ワークショップ *終了いたしました
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会期中アイマスクをして、その場気軽に体験できる見ないで制作するワークショップを行っています。丸シールやペン代わりのラインテープなどをご用意してますので、お気軽にご参加ください。


見える見えない展覧会 *終了いたしました
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作品を見ることができない状態で展示をします。主に11月のワークショップで作った立体作品の焼き上がりの完成品を触れながら鑑賞します。期間中は平面制作など参加型のワークショップも予定しています。鑑賞者同士の対話や、見えないことによって触覚をフルに使った鑑賞・制作体験となります。「見る」だけでは得られない面白い体験になると思います。

日時2016年 3月1日(火)〜3月6日(日) 
時間10:00〜18:30(入館18:00まで) 
場所札幌資料館ギャラリー4 2F
対象一般公開 
入場無料

*鑑賞の環境が特殊なため、入場の制限を行ったり、お待ちいただくことがあります。予めご了承ください。


January 25 ,2016
見える見えない鑑賞会  *終了いたしました >レポートはこちら




芸術の森美術館で開催中の「札幌美術展 モーション/エモーション 活性の都市」の作品を、視覚障がい者と晴眼者(見える人)がグループになり一緒に鑑賞をします。晴眼者は、触れることができない作品を視覚障がい者に伝える鑑賞サポーター役でもあります。普段は一人黙ってじっと鑑賞する美術館ですが、どんどん言葉で表現し伝えましょう。わいわいと思ったこと、感じたことをシェアして楽しむ一風変わった鑑賞会です。

日時2016年 2月28日(日) 14:00〜
場所芸術の森美術館 芸術の森美術館 札幌美術展「モーション/エモーション-活性の都市」
公式ウェブサイト http://sapporo-art-museum.jp/
参加無料
予約メールでの事前予約 先着で晴眼(目の見える)の参加者を募集します。
件名「見える見えない鑑賞会参加」「お名前」「年齢」「人数」を明記の上、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
担当冨田(とみた) totomita(a)kyp.biglobe.ne.jp (a)を@に変換してお送りください。


January 16 ,2016
見える見えないワークショップ  *終了いたしました  >レポートはこちら



目の見えない人と見える人がいりまじって、触覚をたよりに、粘土を使って立体造形をします。完成品の一部は焼成し、自由に触れて楽しむ展示作品になります。>レポートはこちら

日時2015年11月29日(日)
場所芸術の森クラフト工房


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