PAINTING


cheval


「colline×pier」
ダイレクトCプリント、アクリルグワッシュでペイント
w430mm×h270mm×2(ペア作品)

Brighton,UK and Montmartre,Paris ‘08 
同展の表題作。夜、駈ける馬、朝、水を飲む馬をそれぞれ描いている、ロラン・バルトの「明るい部屋」のテキストからインスピレーションを受け、写真の存在と意味。記録と記憶の差異、客体にとって主体の「現れ」とは何なのか、現代の「存在」を再考し提示した。希薄な馬の存在が、イメージ(像)として、現代の画材アクリルグワッシュによって、写真プリントに透明な幕を伴って直接ペイントすることで現される。

TOPへ戻る>